老後 貯え いくら必要

初回公開:2018/04/22
最終更新:未

そろそろ、老後の事が気になってきた。
65歳で仕事を辞めた時に、どれくらいのお金が必要なのだろう?

  • 結局、老後資金っていくら必要なの?なぜ3,000万円必要なのかの根拠から専門家の意見まで、老後のお金についての現実をまとめてみました。 - クレジットカードの読みもの

    All Aboutの大沼恵美子さんの見解:
    退職金が2,500万円あること前提ですが、それを考慮するとそれ以外に1,200万ほど用意しておけば老後は問題ないだろう…
    ...
    プレジデントの見解:
    余裕を持たせて夫87歳、妻92歳まで生きると仮定し、最低限の生活のためには月24万円、ややゆとりある生活のためには月30万円かかるとすると、最低限生活では1億776万円、ゆとり生活では1億1856万円確保しなければならない。
    しかし年金が7274万円支給されるので「不足分は最低限生活で3502万円、ゆとり生活で4582万円になります」。

  • 老後までにいくら貯める必要がある? 知っておきたい老後のお金 - 家事・節約コラム|@nifty不動産

    総務省の家計調査報告(平成28年度)によれば、60歳以上の夫婦世帯の平均収入が約21万3,000円なのに対し、平均支出は約26万8,000円で、毎月5万5,000円の赤字。
    ...
    ちなみに、夫婦世帯の平均支出額26万8,000円とシングル世帯の平均支出額15万6,000円は、日常の生活費としては「最低限」に近い水準といえます(*2)。
    ...
    先ほどと同じ、生命保険文化センターが行った「生活保障に関する調査」(平成28年度)によると、「ゆとりある老後」に必要だと考えるお金の平均は、毎月34万9,000円とのこと。
    ...
    では、公的年金以外に具体的にいくら貯めればよいのでしょうか?
    ざっくりいうと、60歳までに最低でもシングルで2,000万円、夫婦なら3,000万円。

  • 老後資金はいくら必要なの?楽しく過ごすためのポイントまとめ

    ちなみにだいたいの目安ではありますが、老後資金は夫婦で月21万円ほど、そして独身の場合は月15万年ほどとなります。ただし、平均よりも悠々自適な暮らしがしたい場合は毎月の生活費がプラス5万円ほど必要となり、またマンションに住むようであればさらに5万円ほど追加して考えるようにしておくといいでしょう。

ざっとまとめると、夫婦の場合の生活費は、最低月25万円,ゆとりある生活のためには30万円~35万円。

ゆとりある月35万円の生活を送るためには、
人によって条件は様々だが

年金とかを含め月20万円の収入がある
残り15万円/月を貯蓄から補填する
現在65才で90才まで生きる
とすると

15万円/月x12カ月x(90才-65才)=4,500万円
の貯蓄が必要。キビシイ!

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