型についてのあれこれ(5) - 文字列型の操作

【 目次 】

シーケンス型のなかでも文字列型固有の操作について。

文字列型の操作

公式ドキュメントより

空文字の判定

文字列sが空文字でない事の判定

if s:
    print u"空文字ではありません"

空文字である事の判定

if not s:
    print u"空文字です"

組み込み関数lenを使って文字長が0かどうかで判定も

if not len(s):
    print u"空文字です"

どちらがパフォーマンスが良いかのだろうか?

すべての文字が空白文字かどうかを判定するにはisspaceメソッドが。

if s.isspace():
    print u"すべての文字が空白文字です"

文字列のフォーマット

文字列をフォーマット指定するには、

「% 演算子」を使う方法

従来からの方法として % 演算子 (モジュロ)を使う方法がある。

「str.fomatメソッド」を使う方法

これからはformat(args, *kwargs)メソッドを使った方が良いらしい。

どのような指定方法ができるかというと

公式ドキュメントのformatメソッドの書式指定例は

テンプレートエンジン

標準モジュールのstringモジュールにTemplateクラスというテンプレートエンジンが含まれている。

使い方は

string.Templateクラスについては

ここも参考に

でもphpのsmartyのようなもっと強力なテンプレートエンジンが欲しいという方には、
他にもJinja2等の外付けテンプレートエンジンが、

pythonの正規表現

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